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2006年5月31日 (水)

お久しぶり

なんだか ブログ書かなくなって随分たってしまいました、、

NYの部屋を引き払って以来、あんまり楽しい出来事もなく、というか 心配事(?)が立て続けに起こり ”ブログを書く気分じゃない” と思ってたのです。

まぁ 今でもその心配事達が解決したか っていうと そうでもないのですが、でも ”ブログを書く気分じゃない” から書かない でなく 書かないからそういう気分にも浸ってしまう のかも と思考の方向を変えてみることにしたのです。

”がんばって書こう!” とか力んでみるつもりもないのですが。。 ^_^;

前回に書いた京都旅行で 昔の友達と会った時に 1泊旅行だったので 時間もタップリあるから と思い、最近読んだ本で ”自分が何か問題にぶつかったときに対する反応の仕方タイプ” を理解して自分を知りましょう みたいな内容のもので、タイプを知るための質問がいくつも書かれていたので 持っていったのです。質問タイムして遊ぼうと思って。

でも その本を持って行った時に その本をどうして買ったのか とか説明してると なんだか段々と自分が 精神の病んでる人 みたいな気がしてきて、「あれ? なんか、こんな本持ってきてると、人生に躓いてるみたいだよね・・」 と言ってました 自分で。 でもそうなんだろうな、 そうなんですよきっとね。

まぁ 人生につまずく というか 悩むなんて 死ぬまできっと皆思い続けることだから それはイイとして、

またまた他の本の話ですが(やっぱりこのテの本 大好きなんですよね・・)、”どうせ失敗するから” っていいがちな人は 失敗するように自ら行動してる って書いてあるんですよね。 まぁよくそのテの本に書かれることだ とも思いますが、 でもあえて やっぱりそうだなー ってその本読んで思ったんですよ。 実際私も、詳しくは書けませんが ある事に ”まぁきっと今回もダメだろう” と心の中で思いながら 自分では適当に対応してたつもりはないんだけど、ちょっと確認の甘い行動をとったようで、実はそのせいで ダメだった って事があったんですよね。

久しぶりのブログを書く言い訳の内容にはそぐわないのですが・・  ”そんな気分じゃないから・・” っていうのは 逆かも って事が言いたかったわけです (前フリ長いのは変わらない^_^;)

ブログ書いてると、やっぱりアクセス数も気になるもので 書き続けてたときは ”あ~今日はこんなに見に来てくれてる~” と嬉しかったりもするんですよね。 それで一方通行だけど 読んでくれてる人とある種のコミュニケーションができてるような気分にもなれるんですよね。

”気分じゃないからしない” じゃなくて その気分になれるちょっとした行動 があれば その気分 になれるかもしれないですね。

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2006年5月 4日 (木)

久しぶりの友・京都②

懐かしの京都を大学の仲間と回った際、私達の一番の思い出の場所である 弓道場へも寄ったのです。
私達の道場がある場所は上賀茂の柊野という山の中で、大学の半分くらいのスポーツクラブの練習場があるのですが(現ヤクルト監督古田さんや、元マリナーズ長谷川さん(こちらは同期)が練習した野球場もあるのです) 山の中の広い土地にあるので、道場という建物自体、緑がしっかりあり広々とした とてもイイ道場なのです。
私達が現役学生であった当時 武道系体育会である弓道部は 挨拶から始まり、上下関係、練習と まぁそれは一種異様な厳しい世界だったのですよね。
今の大学の体育会がどのようなものなのかは分かりませんが、おそらく 甲子園に出るような高校野球部のいくらかは そのような世界がまだ残っているんだろうな という感じ。。

学生当時は、一つ上の先輩でさえとても恐い存在で、1回生からみた4回生などはもう普通に口もきけないような存在だったりしてたのですよね +_+
ましてや 卒業されたOB・OGなどが来られた際には 道場の外を車があがってくる気配でもしようものなら練習そっちのけで畳の間へ座布団とお茶を用意し、大きな声でご挨拶。
今思えば 行き過ぎたくらいの反応をしめすべき と教わって そのとおりしていたのですよね。
まぁでも そういう体育会での上下関係や 厳しい生活の体験は やっぱりとても貴重な体験だったな と後で思う事はよくありますが。

でもその後、自分が学校を卒業し OB・OGとなって同じように道場を訪問するにつれ、一時期 ”あ~、世の中と同じように、体育会と言えど、若い人は いまどきの子達 になっていくんだな” と 私達の時に標準であった規律が実行させられていなかったりする事に少しガッカリした事も事実あったのですが、
今回 道場を訪問した際は、 同じように 異様なくらいの過剰反応なご挨拶 はなかったものの、めずらしい先輩が訪問してくれた という気持ちで充分に接待してもらえたと感じたのです ^_^

今の20歳そこそこの若者がどういう風なのかは、身近に存在しない分 想像つかない部分が多いけれど、
彼らの練習を見る限り、私達の頃と同じように 先輩が後輩の練習をみてあげて、それに対して”ありがとうございます”という姿勢で応え、精神を集中して矢をひき、がんばって的にあて、練習する。 一つ一つの試合を勝てるようにがんばり、負ければ悔しさを胸にまた頑張る。
Cimg0953 そういう事をひたむきに1年ほぼ365日繰り返す若者達 は 外からみていても ”充実したいい学生生活を送っているんだろうな” と老婆心ながらほほえましく見れたのですよね。
それが証拠に成績の方もとてもいいようで(おそらく関西で一・二の)、練習でもよくあたっていました ^_^

私達仲間が集まれば 当然昔話・弓道話に花が咲くのは当然で、卒業して一度も弓に触ったことがない人間ばかりにも関わらず
”久しぶりに弓をひいてみたいね”という会話になる事もしばしば。
で、今回は当初から八坂神社のすぐ横にある射的場(お遊びの的あてのような簡単なもの)で弓をひこう という事になっていたので、学生達の練習を見た後、八坂神社へ向かったのです。
お遊び弓をひいた男友達どもは、現役時にくらべれば子供の弓 と言えそうな軽い(弦の張り方が弱い)弓と 距離の近い的にも悪戦苦闘していたのですね ^_^;
でも皆とっても楽しそうで♪
さすがに彼らが久しぶりに弓をひく姿を見たときは、現役学生達がいかにキレイな射形で上手に弓をひいていたか がよーく分かったのでした ^_^;

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2006年5月 3日 (水)

久しぶりの友・京都①

大学時代の旧友が集まり、学生時代の懐かしいところめぐりをしました。

京都 という文化的に特有の街である事から ”変わらないなぁ~” と感じる場所もあり、 でも他の街同様に ”あ~やっぱり変わったなぁ”と思う場所あり。
今回集まった主旨は、大学に入学して以来○十周年 という事で(恐ッ +_+)集まったので 京都だけでなく 旧友同士が久しぶり な人達もいたのですが。

大学のある周辺や、下宿していたあたりなど 世間的にはもうかなりの(国際的な)観光地 なわけなのですが
住んでいた私達にとっては 多感な学生時代の”日常の生活区” でしかなかったわけで、 こういう風に改めて久しぶりにお休みを利用して訪れると
当然のごとく 観光客でものすごい事になっているのを目の当たりにして改めて ”あ~観光地だったよね” という感覚なのですね。(京都で学生生活してた人は 皆そうだと思うけど)

将軍塚、河原町、賀茂川、八坂神社 と いつもの場所 しか回らなかったとはいえ、今日のお天気と、無理な気づかいなく”あの日”に戻れる仲間とで ほんわかした気分になれた休日なのでした。 ^_^ (お出かけ日和で京都の街の人出はスゴかったですよ)

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