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2006年7月28日 (金)

自分に合う事

複数の人から何度か同じ事を助言される事があったりします。

就職活動中の私は、昨日 ある会社の最終面接でその会社の社長を相手に面接したのです。 社長が相手の最終面接を受けるのは初めてだったので ほんの少し緊張はしていたのですが、社長にお会いしたとたん、緊張はそのほとんどが飛んでなくなっていました。 かなり大きな会社の社長なのですが とても気さくな雰囲気と 第一印象が私にはとても好感を持てたからかもしれません。

途中、社長が 「具体的に何か考えがあって聞くんじゃないけど、営業には興味ない?」 と質問されたのです。 最終面接くらいだと 通常一次とかで必ず答えさせられる ”今までの職歴をざっくり説明してください” とか ”長所と短所” とか ”こういうケースにはどう対処しますか?” みたいな質問はあまりなく、もう少しざっくりした事を聞かれたりするようですが、当然私は営業の求人に応募したわけではありません。 でも社長が続けて 「印象や性格的にも 営業はきっと向いていると思うよ。 特にうちの営業には向いている。」 と言われたのです。

この会社以外にも 別の会社や ご縁があって仕事を紹介いただいた方からも ”営業やってみない?” といわれることが 何度かあったのです。 その度に 全く興味がないわけでもなく、 でも 今更(年齢的な意味ですが)一から営業をさせてもらえる会社もないだろう とか そもそも今まで経験のある業務を続けたいし という事で あえて自分で希望する事はなかったのです。 それでも ”やってみてもイイかも” とか ”やってみたらうまくこなせるかも?!” と思う反面、少なくとも多少営業さん達の大変さを同じ同僚としてみてきた経験上 数字という結果で最終的に判断される厳しい業務をこなしていけるだけのものが自分にあるのか とか 厳しい世界にわざわざ今更身を置く事へのわずらわしさ とでこの先も本当に営業職に就く事はないんだろう と今時点では思っているのですが。

でも この社長のように 多くの営業を含む従業員を見てきた人からも そう指摘されると、ホントに向いているのかも・・ と思い 万が一でも ”その気” になってしまいそうな自分も居るんですよね。 まぁでも単に 今 IT業界で 技術職と営業の人材が足りてないから という事だけかもしれませんが ^_^;

理工学部出身の典型的な理系人間だった私は 全く疑問に思わず 新卒では技術職で採用されその後もずっといわゆる技術畑で働いてきたのですが、 ちょっとした事から以前の会社で企画系の仕事を任されるようになり。 最初は上から指示された事だから 断る意思もないけど でも ”こんな今までと全く性格の違う技術よりじゃない仕事、私にできるのかしら・・” という不安というか 迷いがあったのは確かで。  でも不思議な事に それ以降その営業支援的な仕事がどんどん充実していき、 ”あ~自分に合ってるのかも、楽しいし” と思えるようになっていたんですよね。 最初に私にその企画系の仕事を指示された上司の動機として 私がそれに向いているから という事より メンバー的にココが納まりイイ くらいの決定だったのかもしれませんが。

いずれにしても、よく仕事を続けていく中で ”自分が好きな事を仕事として続けていければいろんな意味で充実できるし能力を発揮できる・みかえりもある” ような事を言われることがありますが、 その好きな事を見つける為に 自ら何かにチャレンジしていったり、探求して行く事も大事だし 実際そうやって自分で見つけれればとっても素晴らしいしラッキーな事だけど、何かのチャンスが訪れて人から与えられた中からも 自分に合った事・好きな事 って見つかる事もあるんだろうな って感じたんですよね。 自分の知らないある部分の自分を人が言い当ててくれる とか 自分では発見できなかった自分に合った事を人が教えてくれる っていう事ってありますよね。 

かといって 私が今後 営業職に就くかどうか は 実際そういうタイミングとチャンスと いろんな事がそちらに向かわない限り、積極的に自分から希望する事はない と思うけど、、  今は今希望している業務でまずは何かを得たい と思っているから。。

これ以外にも 面接 って いろいろ自分自身を発見する事があるんですよね。 決して楽しい時間ではないけど、経験としては貴重なものです。 具体的な内容はもう少し就職活動が落ち着いた時に 後日談 として書きます ^_^

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2006年7月21日 (金)

圧縮袋

ソフトバンク王監督の胃全摘出手術の成功を 医師団・ドリームチームが記者会見していましたね。

長嶋さんの脳梗塞(だったかな)に続き、王監督の胃がん。 うちの父はほとんど同世代で V9に熱狂したジャイアンツファン。 長嶋さんと王さんが病に倒れる事で どんなにガックリさせられた事かと思うと。。

王さんの腹腔鏡手術の様子を何かで説明してたけど 確かに 胃全部をそんな小さな穴からどうやって取り出すんだろう とは 疑問に思いながらも なんだか関わりたくないし 恐いし きっと今の医学はそれはそれは進歩してるんだろう と思いながらも知ろうとしなかったけど テレビで説明してたんですよね。 ぜんぜん知らなかったので 聞いてビックリ。 体の中で切り取った胃を袋に詰めて小さく小さく圧縮して取り出すんですね・・・

医学は発達してるけど この摘出の方法自体はアナログな発想な事に なんかちょっと へぇ~ って思ったんですよねー。

押入れにしまい込んだ冬の掛け布団の圧縮袋が 少しずつ空気が中に漏れて 圧縮が甘くなってるのを ちょうど前日見つけてた母が、「うちの圧縮袋はドリームチームじゃないないわねぇ」 と これまた間抜けなコメントした事もトンチンカンでおかしかったけど ^_^;

きっと 王監督の胃がんは ストレスが原因なんじゃないですかねぇ。

みなさん 体にはくれぐれも気をつけてくださいね、バランスの取れた食事を腹八分目取って できるだけストレスのない生活を送りましょう!

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2006年7月16日 (日)

相性のいい

暑い、、暑いぃぃ。。 >_<

梅雨の終わりまぢか 真夏の始まり 部屋で冷房を毎日つけだすのこの時期に 毎年必ず最初の夏バテになるんですよね。。 暑さに諦めと慣れが出てくれば まだマシ なんだけど。

暑いからまぁ少し髪も軽くしようかな と思い 先日美容室に行きました ^_^

もうココ何年も決まった行きつけの美容室・ヘアサロン に巡り合えず いろんなお店をてんてんとしてしまっているんですよね。 担当のスタイリストさんとの相性 というか 自分の要求と髪質をよく把握してくれるスタイリストさんとの出会い は 多くの女性の悩むところだと思います。

今回行ったお店がどうの という事ではなく スタイリストさんに対してダケじゃなく 多くの美容室に ??? と思うことも結構あって。。

まず 料金。 青山あたりに美容室がガンガン出始めたずいぶん昔から 美容室の料金って どういう根拠? って思うほど 無秩序に高くなってる気がするのですが。。 ここ何年もずっとロングの私なんて 毛先の痛んでる部分をカットするダケなのに 普通のカット料金取られるし。 期待したほど効果のでなかったトリートメントにカットと同じくらいの料金かかったりする。 あぁいう サービス業の料金の決め方は 原材料とか人件費以外の 雰囲気を楽しむ とか 高級感を味わう とかあるんだろうけど それらに満足して帰れるならそれでイイけど そうじゃないお店も多い、、 って思うんですよね。。

それと 私はそもそもあの ヘアサロンで働いている人 という人種が苦手 なんですよね、、 お店に入る前も 必ず ”さぁ、行くぞ” と気合を入れてお店のドアを開けてます。。 洋服の高級ブランドの路面店も 同じような威圧感というか 入りにくさはあるけど なんだかあの ”私達はモードの先端なのよ”的な雰囲気がイヤ というか。。 かといって 郊外の駅前美容院 には行かず やっぱり 雑誌で紹介されたり ネットで評判のお店に行くから そういう雰囲気感じちゃうのかもしれないけど。

で、そういうお店って 威圧しておきながら お客様は神様です 風の親しみも演出しがちなんだけど それがかえってぎこちない事もあったり。  美容室に来てるお客さんって 確かにスタッフの人達と楽しく話したい人も居ると思うけど 雑誌読み放題の長い待ち時間を楽しみたい人もいる。 私はどちらかと言うと後者で、そんな時に 恐らく お客様と沢山話す事もサービスのトレーニングの一つ とか言われてるかのごとく アシスタントの人が、その話今日8回目でしょ くらいに、 なんの前後の脈略もなく 自分が今朝電車で見かけた人の話 とか 私の興味ないジャンルの映画の話とかしてくる。 しかも そういう人に限ってタイミング悪く 読みたい記事を読んでるときに話しかけてきたりするんですよね・・

あと、その雑誌。 「雑誌お読みになりますか?」 って聞かれて 「はいお願いします」 と言って持ってこられたのが STORY と女性週刊誌 なんかだった日には もうそれだけでそのお店の評価はうなぎさがり。。 >_< 女性週刊誌を駅前美容院じゃなく いわゆるヘアサロンで堂々と読めるのは かなり意識がオバチャン化 した女性だと思うのに 自分のひざにそれらが乗せられた時の不快感。。

そもそも 100人が100人女性は 自分の年齢をぴたり言い当てられたらあんまり気分よくないですよね? 上に言われようもんなら殺意さえ感じる?! 2・3つ若く言われるのは当然、5・6つならとっても嬉しい ^_^ 10も若けりゃ嫌味か って事にはなるけど。。 なのに 私に STORY と女性週刊誌ぃぃぃ?! って事なわけですよ。 そういうの持ってくるのは限って若い男性スタッフ。 しかも 美容師になりたいありがちな 中途半端にイケ面の でもどこか貧相で でも自分では ”俺もカットできるようになったらそのうちカリスマ美容師” なんて思ってそうな人。 でもそれくらいの女性の心理も分からずに 99%女性相手の美容師という仕事でカリスマになんてなれるハズなし!

なんていうその他モロモロの美容室に対する不満はありつつも 一番の不満 は なかなか自分の要求をじっくり把握してくれず 私の髪質と髪型に合うスタイルに仕上げてくれないスタイリストさん。。 私の場合、結構なクセっ毛で クセっ毛の人は直毛の人のようにキューティクルが一定方向に揃わないから髪が乾燥しがちなんだそうです。それにクセっ毛の人なら皆悩む事だけど 水分を吸収するとクセが強くなって髪が広がる。そもそもパサついてる上に梅雨時期や雨の日なんて しゅうしゅうつかなくなるワケなのです。 クセっ毛は髪の生え方だって つむじから一定方向なわけじゃなく どこかでパックリ割れたり と いろいろあるわけです。 まぁでも 直毛や 髪のコシがなくボリュームの出ない人もそれはそれで悩みなんだろう とは思うけど。

まぁだから 人には十人十色な髪の悩みがあるわけで。 でも 私はこれまでに ”あ~この人は私の髪の特徴をよく分かってくれてるな” と思えるスタイリストさんに出会えた経験がないんですよね。。 それに だいたいほぼどんなスタイリストさんでもそうだけど やっぱり ”流行り” の髪型 にしたがるんですよ。 というか お客が流行りのスタイルを望んでる と思い込んでる というか。。  私の場合、今ロングの人が殆どしている 髪をすいたスタイルは 私のクセっ毛の髪には合わないから あんまりすかないでください って毎回言うのに(しかも どうしてすいちゃダメか まで説明して 納得してくれるのに)すいちゃうんですよね。。 以前に美容師さんが言ってたけど やっぱり美容師になるくらいだから 皆基本的に ”切る” 事がすきなんだ って。 美容師じゃなくっても 普通に私達もはさみで紙を切る事って ある種 快感ありますもんね。 美容師の人は 髪を切る事に快感覚える人 当然多いそうです。 それに すきばさみ じゃないはさみで 髪をシャカシャカすく技術とか 使いたいんでしょうね。。 でも お客がしないで って言ってるんだから しちゃダメですよね。。。 T_T

切ったのって元に戻せないんだから とりあえずお客が言った要望に近い状態で仕上げてみて それでおかしかったら切りなおせばイイんじゃないの って思うのに だいたい 切りすぎちゃうんですよね。。

と まぁ いろいろ美容室に対する思いは募るわけです それに スタイリストさんとは相性というものがあるから 人から ”いいよ” といって紹介されたからといって自分にもイイとは限らない。 こうやってまた 私と相性のいい美容室・スタイリストさん との出会い探し は続くのです。。

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2006年7月11日 (火)

ヘディングの相手を

頭突きの相手がボールじゃなく、人間 だったから退場になっちゃった、、本当に残念なジダンの幕切れだったですね。。

でもやっぱりワールドカップとか ましてやその決勝戦って こういう記憶に残る出来事を毎回積み重ねて 世界中が熱狂するイベント になっていくんですね。 コレでまた フランスvsイタリア戦は次回のW杯から ”因縁の・・” という枕詞が付くわけですね。

ジダンがアルジェリア移民の二世だからの差別発言を受けて頭突しちゃった とか 家族への侮辱発言だった とか いろいろ(ジダンが状況説明するまでは)憶測がとんでるけど よくテレビ番組のコメントで 「よっぽど頭にくる事を言われたんでしょうね、彼(マテラッティ)は以前から常習犯だし、でもスポーツマンシップを掲げるならアレ(頭突き)はやっちゃダメ」 という感じのコメントがあったりしますね。 試合前も人種差別の宣言をしてるわけだし・・ とか フランスの移民の子供達に夢と希望を与えてきたジダンなのに・・ とか。

でも、例えば人種差別の卑劣な言葉を投げつけられた事に対しても スポーツマンシップとはガマンしなきゃいけない理念なのかな。 発言した人間にはスポーツマンシップは問われないのかな。。 言葉って本当に恐ろしい凶器になる事がある、故意じゃなくてもなにげない一言がスゴく人を傷つける事だってある。 私だってわざとじゃないと言え 言葉で人を傷つけた事がある事も認識してる。 

でも意図的な卑劣な言葉を投げかけられてキレて頭突きしちゃう事を 子供達が見たとしても、ちゃんと状況を説明すれば悪い影響残さないんじゃないのかな。。 今まであんなにフランス国民に尊敬されたジダンでさえ頭にきてキレた くらいに差別発言や言葉の暴力は悪い事だ って ”そのまま” を教えれば それでイイ事なんじゃないのかなぁ。。

まぁルール上当然レッドカードな行動だったんだろうけど、でももし ジダンの行動が必要以上に非難されるとしたら、そのジダンをあそこまでキレさせたマテラッティがほとんど何も取りざたされない ”彼は常習犯だから” で済ませられてる事の方が 何かおかしい気がする。。 

日本のプロ野球でも 甲子園の阪神ファンのやじは痛烈 とか言われてるようだし セリエAのやじもひどい という話だけど ファンのやじ と 相手チームのやじ じゃあ意味が違うんじゃないのかな。。 サッカーの試合なんてやじも含めてだから それにいちいち本気で起こっちゃダメ とかいうのもあるのかもしれないけど、、 でも ホントに ”言ってイイ事と悪い事がある”。

私は別にぜんぜんジダンのファンだったわけでもなく、むしろ決勝戦はイタリアを応援してたからジダン擁護ではないけど、欧州内の人種差別についてほとんど全く関係のない日本人は あんまり極端なコメントはすべきじゃない気がする。。 日本で普通に育った日本人の私達には 差別 を実感する感覚なんて全くと言っていいほど持ち合わせてないハズ。 外国に住んでみるときっと一度は何かしらの”アジア人”への差別行為を受ける事があると思うけど 私自身 そういう時に ”ハッ” っとするダケで それが私の日常ではないからスゴく傷付くことはない、 でもそれが日常・自分の母国で受けて育った人には私達には分かりえない感情があるはず。

ワールドカップの試合をいろいろみて、一言にヨーロッパの国々と言っても ラテンな顔のチームや まったくゲルマンな顔の人達、 フランスのようにほぼ移民系のチーム と お国柄があって面白いな って思っていたのに こういう事件(コレが人種差別発言だったとしたら)があると 子供達が憧れるワールドカップ・サッカーというスポーツの現実の厳しい部分をみたような寂しさを味わった気がする。 決勝戦を実況したフランスのテレビ放送を字幕で紹介してた番組があったけど、アナウンサーがジダンの頭突きシーンでフランス人らしく実況した言葉が全てだったように思う。。

「今まで おとぎ話の中にいさせてくれたのに・・」 

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2006年7月 9日 (日)

字を書く

先日母が 人前で話す内容を事前にメモ書きしていたのですが その時に 「パソコン(メール)だと言葉がスラスラ出てくるのに 紙に書いてると言葉につまって時間がかかる」 と言ったのです。 ブラインドタッチなんて程遠いくらいのキー入力の母でさえそんな事言った事にちょっとビックリしたのですが パソコンを多少触れる人なら皆そう感じるのかも?

私はそもそもあまり字を書く事が好きではないのです。。 字もヘタだし 子供の頃から沢山ノートをとる方でもなかったし。 パソコンを触るようになってからは、仕事でメモをとる時くらいしか字なんて書かなくなったような。。 きっと私達母娘は比較的字を書くのが苦手な方 なのかもしれないけど だから余計に 頭で考えた言葉を編集しやすいパソコン上だと 文章を作るのが楽なのかも。。

でも アメリカ滞在時に気付いたのですが、英語は字を書く事が苦痛じゃないんですよ やっぱり! それが証拠に、どうしてだか無駄にページ数の多いあのアメリカのノートでも すぐに使いきっちゃってたんですよね。(子供の頃なんてノートを1年で使いきる事なんてほとんど無かった私が。。)   ビジネス関連のクラスをとっていた時、試験勉強に先生が毎回配る講座の内容の概要プリントを全部書き写してたのですが 日本で学生だった頃の私には考えられない事です。。 まぁそもそも理系人間だったので そういう地道な記憶学習はキライだったのですが ^_^;  でも英語でだと すごい量のプリントを(アメリカは教科書もスゴく分厚いし資料も大量に配られます)なんと3回も全て書き写して勉強してたのですよね。 それもこれも英語だと 書く 事が苦じゃなかったんですよねやっぱり。実際、手が疲れないし 書く事に飽きない。

日本語や中国語のように画数が多い文字の言語の読書時は 英語などを読む時より目を酷使していて疲れる って何かで読んだ事があるけど 当然 書く事に関しても同じですよねぇ。

パソコンの入力だって 一文字のために2回キーを叩かなきゃいけないし(親指シフトは早かったけど~^_^) ましてや単語毎に”変換” が必要だし。。  日本語、素敵な言葉だけど効率を考えたら・・不利だなぁ。。

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2006年7月 8日 (土)

開脚ダイエット

インナーマッスルを鍛えましょう とか 骨盤を整えましょう とかまぁ 体の仕組み的なアプローチのダイエット(というか”引き締め”ですね)は 私も好きなのですが 最近よく見かけるのは 股関節を柔らかくして・・ ですよね。

つい先日も TBSのピーカンなんとか という健康情報番組でもやってました。

私が雑誌で読んだのは 骨盤を整えるために股割りをしましょう という内容だったので結局骨盤ダイエット なのだと思うけど。

子供の頃から体は柔らかいほうだったけれど ここ最近かなり以前より体が硬くなってる事を感じていたので 別にダイエットがどうのとかに関係なく、そうそう股関節柔らかくしなきゃね と思い 最近寝る前に開脚ストレッチしているのです。 雑誌には お相撲さんのように 最後は 180°開いてペタっと前にも曲がるように と書いていました(それを半年後に実現できるくらいのペースで と)。

まぁ そもそも柔らかいから 硬い人から比べたら最初から結構開脚するのですが それでもストレッチし始めと終わった後では 角度で言うと30°くらい違うんですよね。 でも開脚したまま前屈する時に できるだけ背中をまるめないように前屈していくとき なんだかなんとも言えない 妙な感覚になるんですよ、 アレってなんだろう。

スゴく痛いわけでもないし むしろ痛気持ちイイ くらいなんだけど なんだか頭の中にモヤモヤが渦巻くというか、、 例えば 静かな教室でいきなり大声上げて立ち上がりたくなる衝動 ってよく何かの例えにされるけど そういう 押さえつけられたものを爆発させたくなるイライラ というか。。

あの感覚 すっごく気持ち悪いんですよね・・ 感じた事ある人 いないかなか。。

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2006年7月 7日 (金)

もしかしたら世界一?!

以前にも書いた 母校の弓道部のお話になりますが。

先日、大学の全国大会の試合で女子チームが優勝したのです。 これはスゴい事です日本一なのですから。 弓道はおそらく 一般社会人も大学生も 的にあたるあたらない で言うと レベルの差はないんだと思います。 だから実質日本一 なんだと思うのです。

という事は、、 あの弓と矢で弓道する国は日本だけ(?ですよね??)だと思うから という事は 実質世界一 なのかも~?! とはちょっと飛躍しすぎかな ^_^;

でもでも もし弓道がオリンピック競技種目だったとしたら(ありえない・・ >_<) 少なくともオリンピック出場レベル って事ですよね~♪ これまた意味ない想像かな、、 ^_^; まぁココはマイナースポーツの悲しいところ。。

私達の頃も強いチーム(特に男子は)ではあったけれど 今は女子もすごく強くなってる。 後輩達、母校の活躍は無条件に嬉しいものです。 おめでとう!!

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2006年7月 5日 (水)

中田英寿さん

彼も今回人生2・30回目くらいなのかな。 

前世でも どこかの国でサッカーをしていて 代表としてワールドカップに出場していたのかも。 そこでの経験や、他の人生の経験を積んで 今の彼・こんなに多くの人に影響を及ぼす人 になったんじゃないかな。

ミスター長嶋さんのようなタイプのスーパースターは ある種 人間 と思わなくて済む感覚があるから 引退などのスゴい事態のさなか本人はどういう感覚なんだろう なんて余計な疑問は抱かないけど(っていうか長嶋さんの引退時はぜんぜん子供だったし) 彼はそういうタイプのスーパースターでもないように思う、 かといって親しみがあるわけでもない。

でも、いろいろ今後の彼を伝える記事に ”NYを拠点に、、、SOHOにビル・・” とかいうものを読むと なんだかイッキに親しみ というか ワクワクを感じた。 日本人 という事くらいしか私とは共通点なんてないけど 私がはじめてNYに勉強しに行ったのも29の時 それ以来NYが好き。 記事の内容が本当なら 少なからずNYに何かしらの愛着を感じているのだろうし それが嬉しい というか ワクワクするというか。

彼はそこで何を感じ そこから何を表現していくんだろう。

サッカーをする姿をもう本当に見れないという喪失感は NYから何かワクワクするものを伝えてくれるだろう という期待で補える かな。 

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2006年7月 3日 (月)

犬に人口呼吸

テリーちゃん(我が家の天使 シーズー犬)は たぶん先天性の何かだと思うのですが 半年に1度くらいの間隔で ひきつけ を起こすのです。 それが本当にひきつけなのかどうか分かりませんが、発作を起こしている時以外はまったく普通なので 病院でも説明しずらく ひきつけでしょうね としか言ってもらえてないので そうだろう としているのですが。

普段のひきつけの時は 突然家の中で 足をちぢ込ませたようになり 目も焦点が合わなくなっているみたいで とても息苦しそうな感じに小刻みにプルプルするのが数分続くのです。 病院は急いで連れていける距離でもないので その時はただただがんばれ と言って体をさするくらいしかできず。

昨日、昼間に散歩をさせているとき 本当に何の前触れもなく 妙な体ののけぞり方をしたか と思うと 前足をピンと伸ばせて バタバタさせ 上半身から倒れたのです・・・

もう ビックリしたのと恐いのとで すぐに抱きかかえ 「テリーちゃん!テリーちゃん!」と叫びながら家へ走って帰りました。父母に叫びながら。

私の腕の中でもすでに意識がないようで 首は死んでいるようにグニャっとして それはもう恐いのなんの。。 家に着いて父に見せた後、息をしているのか分からなかったので よくあるドラマの一場面のように 心臓部分と押したりしながら ”人口呼吸?” と思い 思わずテリーの口に息を2回ほど吹きかけたのですが、、、

でも 人口呼吸って ドラマとかじゃよく誰でもとっさにやってるけど 実際 どうするのが正しいのかなんて分からないですよね。。 しかも 犬相手に って。。 あとでテリーちゃんが元気に戻った後 母にその事を話して なんだか大笑いしてたのです。 犬に人口呼吸してる って事がおかしくて。

その後 普段の苦しそうなひきつけをやり過ごし すぐに元気を取り戻したので良かったのですが ^_^  しかも母は私があんなに叫んで家に飛び込み 1階では父とテリーちゃんの発作を体をさすって見守っていたにも関わらず、そんな状況に全く気付かず2階でペチャクチャと長電話していたのです・・ >_<

小型犬にはそうやってひきつけ起こす犬もいるらしいですが 治す方法 ないのかなぁ。。

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2006年7月 1日 (土)

祝!7月

六星占術で私の場合、6月は大殺界な(?)月 だったそうなのです。。

それほど日々の事に 何からなにまで占いを意識して生活しているわけじゃないけど、今朝の”めざまし”でうお座は今日は1位 とかみるとやっぱり嬉しかったする程度に占いは気にはなるもので。 以前にちらっと見た 六星占術の占いで 2006年としては私はよい年だけれど、1年の中にも月ごとにまた波があるらしく 6月が今年の私にはどん底だ と書いてあったのですよねぇ~  T_T もうそれはそれは聞くもおぞましいような悪い内容・・(なんて ^_^;)  今思えば あんなの読まなきゃ知らずに居られたのに って思いますよねぇ占いって。 イイ事にだけ喜んで悪い事は気にしなきゃイイんだけど なかなかそうもいかない。 お金を貯めるには黄色いものが・・とか意識する程度には気になるもので。。

それに確かに それを意識したからだか 実際よくなかったんですよね~。。

前に私自身ココで書いたように ”きっとダメだ” とか ”悪い事が起こるに違いない” という自分の意識自体が 実際の悪い事、ダメな事 を引き起こす とは分かりつつ、占いでどん底な月だ という事をなんだかどこかでかなり気にしていたらしく、それそこ ”きっと6月だからこういう悪い方向に事が運ぶだろう” と思って過ごしていた事は確かだったな って今になって思うんですよねー。 だから ”何とか早く6月が終わって欲しい” と 布団かぶってジっとして待ってるような そんな気分だったのです・・

でも! 晴れて6月が終わりました~!!!

といっても 六星占術をちょっとご存知の方なら気付くと思いますが 大殺界ってその前後も悪いんですって、、 だからまぁ 7月とてイイわけではないんだけど。。 まぁ!でもそれでも私の気分的には なーんだかむしょーに6月がイヤ だったのです。 だから 7月は大丈夫!

いい事ありますように ^_^

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