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2006年10月21日 (土)

転職活動②~職務経歴書

転職活動といえば やはりまずは職務経歴書でのアピール、
実際に面接で話して優秀だと分かっても まず経歴書で通過してそのチャンスをもぎ取らなくてはいけないわけですもんね
なので いかに偽りなく事実を最大限に誇張してアピールできるか にかかってくると思うのですが、
この時期の私の職務経歴書は まだまだ軟弱なものでした。
その後、人材紹介会社(エージェント)からの指摘もあり 段階的によくなっていくのですが、
今思えば、この時期に応募して 書類選考で落ちた会社に 今の経歴書でもう一度応募してみたい と思うくらい。。
今更なことですが、やはり職務経歴書のポイントは 
  多少でも経験のあるアピールポイントは、ウソにならないぎりぎり最大限で強く表現する、
  求人の募集要項 なども参考にして、世の中的に理解しやすい表現に気をつけて簡潔に書く
  実績も大事だけど、その仕事を通して得たもの を簡潔に追記するのも大事、
  ”これくらいの経験なら書くほどの事でも・・” なんて謙虚さは無用 ”私は優秀”とマインドコントロールして書く
  枚数は3枚が限度、
  経験していても伝えてムダなものはあえて書かなくてもいい(忘れがちですが、通常の試用期間である3ヶ月以内で正等な理由で辞めた場合は1社にカウントしなくてイイ)
まぁどれも当たり前の事なのですが、転職活動 って決して楽しい事ではないと思うけど ココでいかに頑張って素晴らしい作品にしたか で結果が違ってくるんでしょうね。。(自ら反省 ^_^;)
そして できれば 複数のエージェントに見てもらって(企業を紹介してもらわなくても 経歴書のチェックだけでも)ポイントを指摘してもらう 事でしょうか。

という事で この頃はその軟弱な経歴書のせい(?)で なんだかことごとく書類選考で落ちていました。
と言っても まだまだ求人の焦点も合わずに かなりめったやたら応募していたかんもあるわけですが。
実際、自分の経歴で採用されそうでなおかつ自分がしたい求人 を見極めきれていなかったんですね。

この頃、ちょっとしたキッカケで 逆に職探しをしている人をスカウトするアルバイトをする機会があったのです、
求人サイトのエージェント専用アカウントでログインし、企業から得た求人情報に見合う人を検索する、
年齢、経験、資格、希望職種 などのキーワードで検索し、”この人は!” と思う人が見つかったら、スカウトメールを出す、
この次が一つの大きな壁で、スカウトされた方が ”うん、興味がある 是非応募してみたい” という事でOKをいただけると
実際に企業へ推薦するわけです。
この OKをいただくのが結構難関で、悪い場合は 返事すらもらえません。
しかし 私の勘のよさは こういうところにいかされるようで、昨日今日はじめたばかりのこのアルバイトで ド素人とは思えないくらいのヒット率だったのです ^_^
この機会で、同じ時期に転職活動している人達のレジュメを沢山見る機会があり、他人の経歴がいかに立派に見えるか と感じたり、
逆にまとまりのないアピールポイントのよく分からない経歴書がいかに魅力をもたないか、
実際の人物はとても優秀な人だったとしても 経歴書で魅力がなければ もう 転職活動で次はない、
という事がよく分かったんですよね。
このアルバイトは 結局すぐに辞める事になったので 私が推薦した人で就職までいきついた方は居なかったのですが。。

まず 転職活動の第一は なんと言っても 職務経歴書に尽きます!

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