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2006年10月28日 (土)

転職活動⑧~英語

転職活動ではやはり、できるだけ今までの色んな経験を活かしたいものなので 求人の希望が絞られてきてからは 外資系にしか応募していなかったのです。
が、O社は1次面接で落ちたため 英語面接まで至らず。
A社は業務でも日常的に英語を使うにも関わらず、最終面接まで英語面接がなかたのです、
 「英語は大丈夫ですか?」
 「はい、日常業務での会話には支障はないと思っています」
という確認が何度かあったのみ。 こんな事でいいの?と私自身思いながら。

このA社が不採用だった事は、楽天家の私がまたまた先走って”大丈夫そう” などと勝手な判断をし、”○○○(オフィスのある地名)に通うのか~♪” などと考え出す始末。
なので 当然またまた 不採用の連絡を受けた時は 舞い上がってた分と同じだけ凹む事になるのです ^_^;
それと この頃になると 転職活動にリズムが出てきて、 なぜか 書類選考に何社か出すと 同じ時期に2・3社通過の連絡をいただき、
2・3社通過の連絡をいただくと 面接の準備も気になるのと 多少安心するのとで 引き続き新しい求人を探して応募する事を怠ってしまうのです。
なので この2・3社が全部ダメだったときには また 求人を探すところから始める事になるわけです 私の場合。。
そうなると 最終面接はでは おおよそ1ヶ月くらいかかるので 面接の結果全部ダメだった時には ”あ~また1ヶ月先まで採用決定がのびた。。” という脱力感も感じるわけです。
(求人探し続ければよかっただけのことですが、そうもなかなかできず)

A社で最初のリズムが終わり、また求人探しの日々が始まった頃、ちょうど 先のブログに書いた Tさんから紹介されたエージェントのRさんから連絡があり
欧州系セキュリティ商材会社のC社のマーコム を紹介され、お話はトントン拍子にはこび すぐに1次面接を受けることになりました。
1次面接も無事通過して 次は最終面接の日本法人社長面接。
この時やっと 正式な面接としてはじめて 英語面接を受けたのです。
それまで 外資系企業を専門としたエージェントの担当(外人)さんとは 何度も英語で面談した事はあったけれど 企業の面接では初めて。
C社がイギリスの会社なので 私としては ”うーん、ブリティッシュイングリッシュなら 聞き取れないんだけど・・♭” との心配にもおよばず、
社長は アメリカからの帰国子女らしく まったくのアメリカンイングリッシュ♪
という事で 英語面接も無事クリア。

C社の最終面接を受けた直後(9上)、別のエージェントから紹介された 欧州系テレビ会議システムのT社のマーコムの1次面接も受けられる事になり
(このT社も先のブログに書いた 現在Hさんが勤める会社)
この1次面接は 面接官の方がちょうど大阪出張されるとの事で すぐに大阪で受けられる事になり
その場で気に入ってもらえ、できれば早く進めたいとの事で なんと翌日東京のオフィスで 自社のテレビ会議で 香港の人事マネージャとマーケティングマネージャとの面接を受ける事になったのです。
この香港の二人は 二人とも 私と同い年くらいの女性でした。 きっと香港の方が日本より女性の働く環境や認識は進んでいるんでしょうね。

しかし、なんといってもテレビ会議。。
実際 目の前に居る外人相手に英語を話すのとは またちがう、
しかも やっぱり 音声が100%クリアに聞こえるわけじゃなく、さらに 人事マネージャの方はかなりの香港なまりな英語。。
今回の転職活動をとおして 一番理解できなかった英語だったのです。
しかも 「仕事をする上で あなたにとって一番大切なものは次の5つのうちどれで、その理由はなんですか?」 の5つが 職場の倫理観 のような 難しい英語だったわけで、
何度聞き返しても理解できなかったのです、、 なさけないかぎり。
でも なんとか聞き取れたのが5番目だけだったので ”そりゃあ 5番目ですよ!” なんて自信たっぷり風に回答したものの 心の中はぐったり。。

しかもこの会社、これだけで終わらず 本来ならまた別の日に 東京事務所で英語での30分の筆記試験(マーケティングのケーススタディのようなもの)があるんだけれど
私は再びそれだけの為に東京へ行くのは厳しい(交通費が出ないから)から 香港からの電話を大阪の自宅で受けて、その場で質問を聞き、次の30分で回答 という事をしたのです。
筆記試験の内容も簡単なものでなく、設問が10ほどあるのに時間は30分、
我が家という事で集中力も欠き、 回答はボロボロ。。 小学生以下の英語。。

という事で T社は不採用の連絡がきました まぁ当然。

その間 C社からは ”次は 東京の事務所を一度見てもらって 営業本部長にもあって欲しいから東京に来てもらう日をアレンジする” とのコメントだったにも関わらず、
T社不採用の連絡の1週間ほどあと、C社も不採用 の連絡がきてしまったのです。。
C社の不採用の理由としては、、
 私の経験では全く即戦力として問題ないんだけれど、今回は この業務に関しての教育も本社で充分に準備しているし、”若い”元気のある人の方がよかった
(年齢と年俸 という意味でしょう・・)
そんな事なら 最初から面接してくれなくてイイのに。。 と お断りされた直後は思いました。。
即戦力でバッチリですね なんて雰囲気で進んでいたのに、そうじゃなく ”もっと若い人” って言われたわけですから。。

という事で またまた T社や C社の面接の波 が過ぎ去って 一から求人探しを始める事になったのが9月中旬。。
でも この頃には 何度かの英語面接の経験で ようやく 面接への対応 としては ほぼ全て いつ何を何語で聞かれても準備できている という状況になれたわけなので
結局は やっぱり それまで受けた面接は それまでダメだった何か があったからダメだったのですね。
経歴書を何度か修正して良いものになって書類選考に通過するようになったのと同じで、
やはり私の場合 面接も 何度か場数を踏んで鍛えられていったわけです。

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