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2007年2月11日 (日)

アメリカの底力!?

アメリカン・アイドル シーズン6 (「歌唱力で勝負するオーディション番組」といううたい文句) が ケーブルテレビで始まったのです。

CDでも アメリカンアイドル出身 というアーチストのものがよく出ているから 皆さん聞いた事はあると思いますが。 シーズン6がアメリカでは1月から始まっていて(24と同じ時期に毎年始まる) 日本ではケーブルで3・4週遅れで放送されていいます。

そのシーズン6が始まる前 ずっと番宣CMが流れていて、「アメリカン・アイドルは歌唱力で勝負するオーディション番組です」のセリフの後に、シーズン5で優勝を逃した 4人が歌う場面が流れ その後に 「全員落選」 と出るのです。 ホントに皆 スゴいのです、そのまま普通に歌手になれる。日本のその辺の歌手よりぜんぜんうまい。

でも もう一パターンCMがあって 同じセリフの後に ”何のオーディションに来たの!?” っていう オンチなどでは表現しきれない 珍獣(としか表現できない)達が現れるものもあるんですよね。。。 

そして シーズン6が土曜から始まって、まだ初回2回は 予選の様子を流してる。 シーズン5の予選には10万人が応募したらしいから まぁその応募者達のバラエティに富んでること といったら ホントに アメリカの”いろんな人が居る”という底力 を感じる。 

いやぁ~ 本当にヘン なんですよ。。。 口が開いちゃうくらい。 ヘンすぎて呆れて笑ってしまう。 有名な辛口審査員のサイモンの気持ちがよーく分かる。 着ているものでヘン っていうダケじゃなく 容姿までものスゴくヘンな人達がやってくる。 やっぱりあんな人達は日本にはそうそう居ないかも。。

そういう面白さは この予選の回くらいだとは思うけど。 人数が絞られてきたら 本来の歌唱力のスゴさに またまた これまで既に5回もやってるのに まだまだこんなに歌のうまい人がうじゅうじゃいるんだ っていう底力 にもビックリするんですけどね ^_^;

そして私は そんなアメリカへ、明日から本社出張のためボストンへ。 移動は疲れて 東京の仕事がたまっちゃうけど それでも今は東京オフィスを離れられる事だけが とっても嬉かったりして ^_^;

では 次回はボストン便り という事で。

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