2007年6月12日 (火)

蜂にさされた

みなさんは 蜂にさされたことありますか? 

先週の日曜、正午くらいに干した布団を取り込んでいた時、蜂が布団と一緒に部屋に入り込んでしまったのです。 でも追い払うのも怖いし、その日は暑くて窓を沢山開けていたので ”そのうち出て行くだろう” と何も対処しなかったのです その時。

その後、ブンブンなんて飛ぶ音も聞こえないので(ホントに蜂はブンブン言うんだろうか・・) すっかり忘れて夜寝たのです。何事もなく。。

そして明け方真夜中、二の腕にチクリッ とかなり強烈な痛みが走り、寝ぼけながらも ”うっわ~何今の、、痛い。。” とボーンやり意識が戻ったり遠のいたりする眠気の中思っていたのです。 そしてその寝ぼけた頭で、”なんだったんだろう今の。。 布団にトゲトゲがついてたのかな?? 布団の下から何か突き出てる??” と 本当に寝ぼけた頭でワケの分からないことを うつらうつら考えていて、 でも ものすごく眠かったので 真剣には考えず、 でもでもちょっと気になるから ”確かこの辺だったな~” と思いながら 同じ チクっとした辺りに 腕を這わせたのです。 そしたらまたまた同じように ”チクッッッッ!!!”。

今度もまたまた寝ぼけた頭で ”ええええええええ、何これ?????? すっごく痛いんだけど、、、 まただ。。。”。

でその後は 本当にナンなのか考えても分からなかったので(相当寝ぼけた頭だったので)、眠いからだを振り絞り 起き上がって電気をつけたのです。 そしたら。。。 なんと 少し弱って動かなくなってる蜂が 枕のすぐ横にいるじゃないですか。。。 蜂に2回も刺されたのだったのです。。   そりゃ痛い。。。

電気をつけて実際に見た蜂がなんだか怖かったのと、”蜂にさされた”という事実が怖くて、でも 当然そのまま一緒に寝るのももっと怖いので こわごわティッシュでつつんで摘み上げて そのまま外へ投げ捨てました。。

それで蜂との同居の怖さからは逃れられ、電気を消して再び眠い体を横たえて寝ようとしたものの、 なんだか子供の頃に聞いた話(多分間違った話だと思うけど)、「○○という蜂に刺された場合、そのまま30分何もしないでほっておくと 毒が回って死んでしまう」 が記憶によみがえり、またまた寝ぼけた頭で ”この蜂はどうなんだろう? 2つもさされたし、 何か30分以内に治療しないと毒が周るんじゃ。。” とは考えたものの、 多分その時夜中の4時くらい、そこから何かできるハズもない。 そんな事だけ冷静に考えた私は 眠さに全く勝てず、 ”まぁイイや、別に思い残す事もないし。万が一このまま二度と目を覚ます事がなくても。。 今のこの眠いのには勝てないし。” とあっさり覚悟を決めて寝たのです。

考えたら 相当な覚悟で寝たのです、二度と目を覚まさないかもしれない・まぁでもイイか眠いし  って事で ^_^:

しかも やっぱり蜂に刺されるって スゴく痛くて、しばらくジンジンかなり痛かったのですが それでも30分以内には眠ってました ^_^;

でもでも 無事翌月曜 スッキリ起きて何事もなく職場へ出かけていきましたが。(当たりまえ)

そしてこの週末、発見したのです 蜂の出所を。。 なんと!ベランダの取っ手の裏側に できてるのです 4cm×3cmくらいの蜂の巣が・・・  ビックリだし 相当気持ち悪い。。

私の母と私は 多分 ”先端恐怖症” とか あぁいうのに似た分類で診断つくと思うのですが ブツブツしたものや ボコボコしたものとかが 異常に怖い(正確には気持ち悪くて発狂しそうになる)のです。 ハスの花が花咲く前 分かりますか? あのボコボコももう考えられないくらい気持ち悪いのです。  蜂の巣の揃った穴も同様に 相当気持ち悪いのです。。。  だから蜂の巣を見つけたときの卒倒しそうな感覚ときたら・・・ (まぁ分かっていただけないとは思いますが)

でも やっぱり怖くて取れないし とったらまた蜂が襲い掛かってきそうなので 自分では何もできず、兄が部屋に遊びに来たときにとってもらったのです無事 ^_^

いや~ この歳にして始めて蜂に刺されるとも思ってもみなかったけど、自分の部屋に(って外だけど)蜂の巣ができる なんて事も 想像すらしなかったです。

まぁでも 結構めずらしい蜂がらみの事が続いたから、蜂が何かイイ事運んできてくれた! って事はないのかな~ ^_^;

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2007年5月 1日 (火)

さぁゴールデンウィーク!

ゴールデンウィーク 始まりましたね~! 今年は前半後半とたっぷりお休みを楽しみます。 27日金曜は 帰省出張を企画して大阪事務所へ、 そしてそのまま実家に滞在。 母の美味しいご飯と、愛するワンちゃんとで ほっこりの時間を満喫。

そして今日からは5泊7日のイタリア旅行へ!!

GWに海外旅行するなんて 何年ぶりだろう。 すっごくサラリーマンっぽい(^_^;)

お天気がちょっと気になるけど 戻ったらお土産話沢山かけるかな~!

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2007年4月23日 (月)

王子様入社!

イケ面が今日入社してきたのです!

前の会社は 商社系だっただけあって 正社員はともかく、派遣のアシスタントの女の子を雇う際は 容姿端麗がまず第一の振り分け条件だったのですが、そうやって男性陣が ”単純にかわいい子が側に居ると楽しい” というのと同じく 女性だって カッコイイさわやか君 がなんとなく毎日職場に居ると居ないとじゃ そりゃあ士気ってものが違ってくるわけです。

で、今日 やってきたのです イケ面王子様 が。

が、そもそも私の ”タイプ” でないことと、年齢的に ”王子様争奪戦” に参戦できるような年齢でもないので かなり客観的に楽しめるのですよね。 まぁそれがまた一歩ひいてて楽しい。

相当面白かったのは、どこの会社にも居ると思うのですが アシスタントなのになんだかエラっそうで怖い人。 「スミマセン、もしお手すきなら お客さんとの打ち合わせにお茶出していただけませんでしょうか? コーヒーなんてメンドクサイことは言いません、お茶で結構です!」 と言ってしまいそうになるアシスタントさん。 そんな女性が王子様の部署のアシスタントなのですが 今日は朝から彼女の周りがお花畑になってるかのように ウッキウキのワックワク 見た事ないくらい機嫌がよくって、私達にもそのおこぼれがまわってきた、取り込んでたお土産のお菓子が配られたり、にこやかに話かけられたり と もう おかしいったらないのです。(@_@;)

数ヶ月前に同じ部署に おじさん新入社員が入ってきた時には 何の説明もなかったのに(というかほったらかし)、今日は王子様に1時間ほどつきっきりで なにかしらパソコンを一緒に除いてひたすら話し込んでいるのです、、 一体何を教えてたんだろう。。 いや~ほんっとに面白い。

王子様の外見は、まぁ万人が認めるイケ面。 そして身長は、、たぶん180cmそこそこ(高い♪)、そして早速打ち合わせに一緒に出る場面があったので分かったのですが 声と話し方が 福山雅治 なのです ^_^

王子様の部署の上長が 社内にご挨拶に連れて周ってるときも その男性の上司でさえ とっても嬉しそう ^_^ あきらかに おじさん新入社員が入ってきて挨拶に連れた時とは違う!  「うちのニューフェースです」 っていうその一言の後ろに 「どう~ カッコイイでしょ~、うちの部もなかなかのものでしょ~、見て見て!」 ってセリフが聞こえてきそうなくらい♪

いや~ 新しい風 というか ハンサム君は 鑑賞用 としても 癒し としても やっぱりイイですね~。 おじさん達がキレイな女性に鼻の下をのばすのは市民権得てるけど 女性が王子様に癒されるのも ヨシとしましょう。

事務所に楽しい風が吹いた日でした。

今後にこうご期待!

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2007年4月20日 (金)

自分の居場所

月曜、火曜、水曜と 毎晩会社のフロアーの最後の後始末をして帰る日々が続き、シャワーを浴びるや あっという間に寝入ってしまった今朝、 1回目の目覚ましのけたたましい音でぼんやり目覚めた瞬間 ”今日は久しぶりに1件も打ち合わせが入っていない” という事を 確信犯的に思い出し、疲れと眠気であっという間に ”今日は午後からの出社にしよう!” と決定していたのでした ^_^;   そして 嬉しい嬉しい 二度寝♪

今、マーネージャも居ない、一人で働いている身には 就業時間はかなり融通がきく。 いずれにしても 午後から出社したとして、 たぶん 9時に来て6時に帰る人より長く働く事になるのは分かりきってるし。。

そして、ほんの少しの幸せな二度寝 から目覚め、のんびり食事をし、新聞を読み、洗濯をし とっても有意義な平日の午前中 を過ごしたのでした。

働きづめで 暗い時間しか部屋に居ない毎日を過ごしていると こういうたまの平日の昼間に部屋に居る時間は なんだかとっても贅沢な気分を味わえる。 そして 思いがけず リフレッシュできたりする。

気持ちのリフレッシュ・ストレス解消ができると 必然的にいい事が循環してくるようで。 今日は会社でも やっと今までの頑張りが報われたと思える出来事が沢山起こったのです ^_^

当たり前の事だけど 少しづつ 新しい環境(会社)に慣れてきて、自分の居場所を見出せてきたように感じたのです。 一つのところに長く居れば そういうのは当たり前の事だけど、そうなるまでは やはり 大人でもそれなりに不安になったり 自分に自信がなくなりかけたりするものだと思う。

自分を信じて諦めず頑張ることは やっぱり大事な事、 それも当たり前の事だけど、実感できて改めて分かる。 ちょっとイイ日だった。

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2007年4月16日 (月)

こんにちは

少しの間の(ブログ)お休みでしたが、ちょこっと戻ってみました。 こんにちは!

この1ヶ月、ボスのGregが東京にずっと滞在し、主な彼の目的としては私の直属の上司にあたるマネージャ(彼の部下)のHiring と 私のヘルプ なわけなのですが、彼はこの1ヶ月で 外資系企業の中の日本事務所がいかに歪んだ状況で日々仕事を進められているかが よーくよーく分かったようだったのです。

私の今の会社は ”外資系” でなく ほぼただの”外資”。アメリカの会社が日本の事務所に居るだけ とよく社内で言われる。 会社に古く居る人曰く、日本でIPOしてるワケでもないのに、製品の良さで奇跡的にこんなに利益を日本であげている会社。というだけあって、アメリカ本社の意見が100%で動く会社。 でも働いている人間もマーケットも日本。 そこに大きな歪みが発生するのです。

さらに入社してビックリした事に 社内の半数以上の人が英語が話せない。。 話せない人は英語のメールも読まない。 となると自然と認識のズレが生じる。。 外人からのメールに関係する(英語が話せない)日本人をCcして、Ccしたから話は通じてる と思うとそういうわけにいかなかったりする。。 相当メンドクサイ。。 後で”情報もらってない”などと言って文句すら言われたり、、 外資で働いてるんだから英語のメールくらいちゃんと読もうよ! って言いたくなる。

英語のメールを読まない事から始まり、そういう人は本社の人間に直接話さなくなる。それはもう”話せる人が話すしかない” のだそう。。 私の上司のGregが1ヶ月も東京に滞在し、同じフロアに居るにも関わらず、営業の部長はGregに話さず 私に確認を求めてくる、、 どうなってるんだか。。 

英語を読まないから認識の確認が遅くなる、本社の人間と話さないから責任範疇もおかしくなる。 そんなオカシナ日本事務所 の状況をGregは1ヶ月という今までにない長い滞在でよくよく分かったらしく、本社に戻ったら充分報告してくれる らしい。 新しい私のマネージャはまだ決まらないけど それが分かってもらえただけでも彼の滞在には大きな意味があったよう。

そして私は また明日からGregを気にしなくていい普段の生活に戻るわけです ホッ。。

久しぶりに戻ってきたブログにも 仕事の事が真っ先に頭に浮かんでしまう。。>_<  仕事があまりにも大変で忙しすぎるあまり、ここのところ気付くと1日中、朝起きて夜寝るまで四六時中仕事のことが頭を埋めている。。 職場を離れても仕事や会社の事で気分が滅入ったりしてしまう。。  それってかなり不健康。。

と、そろそろヤバい という事にようやく気付き なんとか自分の意識の中の仕事が占める割合を減らすため、GWは海外旅行を企画したのです♪ GWは休むのです!なんと言っても休む!! 休むと決めなきゃ休めない! そして私はイタリアへ!!!  一緒に行く友達と、飛行機・国内の移動の予約は手配を済ませ、あとはホテル。 旅行ってやっぱりこうやって準備してるときから楽しいですね~。 はやく来い来いGWぅ~!

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2007年2月17日 (土)

やっぱり”出張”

時差の加減もあり 結局ボストン便りは3つしかできず もう今日東京に帰ってきてしまったわけですが、やっぱり 海外旅行とは言え出張は出張、接待旅行でもなんでもない本来の出張だから ひたすらホテルと会社の往復、、全くボストン市街にもいけず雪に覆われた仕事付けの毎日でした。

しかもアメリカ人は朝が早い(のだと思うけど)から朝8時からの打ち合わせも多く、慣れない環境だから寝坊できない と気がはって、毎晩1時間置きに目が覚めてしまうしまつ・・(@_@;) 普段日本では目覚ましがなっても二度寝してしまうタイプなのに 自分でもビックリ。。

最後の出社日の午後は コマゴマと1時間づつ4つも打ち合わせを入れなきゃいかなかった事もあり、時差ぼけと寝不足と疲れで 打ち合わせ一つ終わる度に ”あと3つ”、”あとふたつ”、”あと一つ!”、”はぁ、、、終わった。。。。” 終わったときには 1分でも早くホテルに戻りたいほど疲れていたのでした。。

そして今朝(というかアメリカ時間では昨日)は フライトが9:05だったので 5時起き。。。 打ち合わせ遅れちゃうより飛行機乗り過ごす方が何倍もヤッカイだから これまた緊張して寝れない。 しかも14日バレンタインディから雪が積もっていて 飛行機が飛んでくれるのかの心配の一つ。

案の定、、、充分早くに空港に着いたものの、雪の影響で まずはGateチェンジ。 予定の時間になってもまったく搭乗が開始される雰囲気はなく、アナウンスで 「デトロイト行き9時5分発は 搭乗ゲイトの変更の可能性が大なので アナウンスを注意してお聞きください」 と伝えられた20分ほどしてからやっと 「Gateチェンジのお知らせです、デトロイト行き○○は ゲイト2Aへ移動ください」 と 民族大移動。。

その後 2Aに移動したのがすでに9時を過ぎていて。 デトロイトの乗り継ぎ時間がそもそも1時間10分しかない予定だったから もうその時点でハラハラドキドキ。9時半過ぎても全く動き出す雰囲気もなく、カウンターに乗り継ぎ予定のお客が並んでも やる気なさげな係員が 「乗り継ぎが12時前の人だけチケットみせて」とは言ってるものの、私は12:38だけど 12時前と同じようなものだ と思い チケットを見せに行くと 案の定「No probrem. That's fine.」 絶対 fineなハズないのに。。。 本当にこういう時アメリカ人っていい加減だ。。 イイ意味ではセカセカしてないおおらか なのかもしれないけど、結構ひとごとでどうでもイイにきまってる(>_<)

よーやく1時間半以上遅れ出発したのですが、その時点で予定のフライト時間で考えるとどうみても12:38にはつけない、とっくに”終わってる”。 でも機内アナウンスで 予定のフライト時間が1時間近くも縮まってる、、、 ななななななんで??? 飛行機ってそんなに融通きくの??? なんで1時間近くもちぢめて飛べるわけ? というか多分行きも思ったんだけど ドメスティックのフライトは かなりフライト時間をいい加減に(おおめに)見積もって書いてるように思う。 行きも かなり早くに着いたから。

でもいずれにせよ それでも到着時間は12時過ぎ。。 そして実際に飛行機がデトロイト空港の地面に降り立ったのも12時過ぎ、 でもでも そこからがまた異常に時間がかかり、私が飛行機を脱出できたのが 12:37分。。 

さらに悲劇は続き、デトロイトの空港をご存知の方なら分かると思うのですが、あそこはアメリカの中でも大きな乗り継ぎの空港で、1本の長い長い建物は端から端までシャトルの駅が3つほどあるくらいに大きい。 私達の乗った飛行機が着いたゲイトを出たとき 「成田行きの方は急いで走ってください! ゲイトはA40です」 と聞いた時に愕然・・・ ものスゴく遠いのです。。 ”あなた、A40がどこにあるか分かって走れって言ってるの??” って言いたくなるくらい。。

ひたすら走りました、、 でも本当にA40なのか(あまりにも遠いから)心配になって 途中のモニターで確認してもやっぱりA40。。 やっとA40まで 動く歩道1本分くらいに近づいたときに 日本語の館内アナウンスで「成田行き○○便にお乗りの○○様(私)、A40ゲイトへ急いでお越しください」 っていうか急いでるんだって、、せいいっぱい急いでるんだって。。  

でも これで一安心、館内放送で呼び出されるって事は待ってくれる って事だし(^_^;) で、ようやく息もきれぎれ乗り込めたのでした。。 帰りの席は 周りの人に悩まされる事もなく 比較的のんびり過ごせました。

そしてそして最後の難関。 私達ボストンから成田行きにデトロイトの長い長い空港内を走った人達は、そうやって思いっきり走らされたから次の飛行機に乗れたわけで、 自分でおもいっきり走れない私達の荷物は 次の飛行機に間に合っていなかったのです・・(@_@;)

成田のラゲッジクレイムでひたすら待っても荷物は出てこず、同じような人達で問い合わせに行くと、やっぱりやっぱり 荷物達は乗り過ごしていたそうで。。 でも20分後に次のデトロイトからの便が到着するからもしかしたらそれに乗ってるかもしれない、乗ってなかったら後日自宅に配送します。 という事で 次の便の到着を待てる人達はそこで待つ事に。 東京に旅行に来たアメリカ人家族も次の便を待つ事にしたようです。

次の便の荷物が なぜだかそれから1時間くらいして出てきて、恐らく最初に普通のその便の搭乗者の荷物が流れ、次第に荷物を待っている人も私達の便の人くらいしかいなくなり、、 ”やっぱりコレにも間に合わなかったのかしら。。” と思い始めた時、荷物の出口のまん前で腕組みしてたそのアメリカ人パパが 家族に向かってガッツポーズ! そして自分を指さし”俺のが出てきたぞ!”と(^o^)丿 やった~ 彼のが出てきたって事は 私達のも出てくるって事! いや~ ようやく 長く疲れた出張が終わったと感じた一瞬でした(^_^)

次は絶対”DAISUKE”見に行くぞー! (そういえば、向こうのテレビのニュースでもよく出てました松坂くん)

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2007年2月16日 (金)

ボストン便り 3

昨日夜中から雪が降り積もり 今朝はかなりの積雪でした。
朝のニュースでは 休校になった学校や、お休みになる公共機関、交通情報などがずっと流れていて、
それでも 滞在ホテルから事務所まで通常車で10分ほどの道のりを 朝はそんなに遅くならずにたどり着けたのですが、、
今日の午後から雪に雨がまじり風も強くなる という天気予報だったので、このあたりの車での通勤事情から ほとんどの社員がもう午後3時くらいに切り上げて帰ったのです。

こっちの人達とのMeetingのために来ている私も当然帰ることに。
打ち合わせもほとんどリスケになって、ホテルに戻ってきてインターネットにつないで仕事をしてると 日本からの急ぎの電話が入ったり と、”私ってボストンに居るんじゃ・・”
という疑問にかられた1日でした。。

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2007年2月15日 (木)

ボストン便り 2

ここボストンは 緯度的には北海道くらいかもう少し南なのでしょうか(よく分からない)、トランジットしたデトロイトでは少し雪が積もっていたのですが ボストンは全く積もっていません。
でも 天気予報によると 今晩かなりの雪が降るらしいです。大阪人の私には 雪はちょっとした楽しみでしかないけれど 住んでいる人には当然重大問題。
今年の東京のように どこも温暖化の影響でとってもオカシイ。 私のボスの奥さんは 7年日本に住んだ事のある韓国人。彼女がソウルも今年はとっても暖かいって言ってたし。

この会社に入社して3ヶ月とちょっと。 社内で使っているマーケティング関連のシステムや、実行されるプロモーションの数々など どれもアメリカ本社が企画して 日本へ落としてくる。
中にはアメリカでローカライズされてくるものもあれば 英語のものを自国の状況により使うか使わないか決めてローカライズするものもあり。
当然 細かく担当が分かれていて、これまではそれぞれの担当から電話会議で説明を受けていたわけですが ココへきて 実際にこれまで電話でしか話したことのなかった人たちと 直接会って説明を聞くと やっぱりぜんぜん理解度が違うのですね。 いろんな事が今日1日でもとってもクリアになったわけです ^_^
こんな事なら もっと早くこっちに来る機会を持ってもらえばよかった と思うくらいに。
なんでもそんなものですね たぶん。 やっぱり人間だから 会って直接顔を見て話す というのは 仕事に関わらずどんな場面でもやっぱり大切なことです、どれだけエレクトリックなコミュニケーションが発達しても。

そんなミーティング漬けの1日が終わり、今晩はボスの奥さんと3人で食事。
彼らはつい2週間前に結婚したばかりで、日曜まで10日間 フロリダにハネムーンに行っていたらしい。
食事の時 その韓国人の奥さんが 韓国の現状を少し話してくれたけど、やはり韓国も晩婚化が進んでいるそうで 彼女のいとこが40歳で司法浪人で結婚もしていないらしい。
韓国では ”40歳でリタイア”したい と言われるほど 早くリタイヤしたい人が多いから そのいとこはかなり親類の中でも居心地が悪いらしく、ここ数年親類のイベントには顔をださないらしい。。 どこの国もそのあたりの感覚は似たりよったり。

時差ボケで食事中からかなり眠く ボスも気遣ってくれて 今日は早々に引き上げました。ボストン名物のクラムチャウダーをとりあえず平らげて(ちょっと塩からかった) ^_^;

さて明日はどれくらい積もってるかしら、ちょびっと楽しみ。

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2007年2月14日 (水)

ボストン便り 1

今日から1週間本社出張(ボストン郊外のNeedhamというところ)。久しぶりのNEX、久しぶりのNorthwest。
去年、つぶれかけたアメリカの航空会社はどこでしたっけ?Delta? Northwest? 
なんだか 久しぶりにNorthwest に乗ったけど、かなり ボロボロだった。。 しかもきたない。。
ボストンへは成田から直行便がないので 今回は Detroit経由。

最近思うのが、成田行きや、成田発の飛行機に 中国系の人たちと沢山乗り合わせること。
一昔前(ってどれくらいだろ ^_^;)は 成田発着なら アジア人はほとんど日本人だったように思うのですが、ここのところ中国系の人が半数近く居る事があるような、、 NewYork-成田間ならなおのこと中国系の人たちが多い感じがするのです。やっぱり中国の人が沢山海外旅行するようになった、、のでしょうか。

そして今日は座席のアタリがスゴく悪く(一週間前に駆け込みでチケットとったし・・)、3人席の真ん中。
左は海外旅行の達人日本人おばあちゃん、右は英語が全く話せない中国人のおじさん。。

左のおばあちゃんは、なんだか 脳の障害だか 知的障害だか(ぜんぜん違うけど あんまり詳しく聞かなかった)のコンベンション(?)で年に一度はアメリカの南東部の都市に来ているとか。 でも、毎回ツアーについて回るだけだから 今回は一人でしっかり回りたいらしい、ので一人旅、しかも行き先はNewYork。
でもこの達人ばあちゃん、さすがにちょっとばかりスゴい。 機内持ち込みの荷物は足元に置いてるんだけど、その小さなボストンバック(のような)にはドラえもんのポケットのごとく いろんな物が入ってる。
おもむろに 20cm四方ほどのダンボールをたたんだものをバックから取り出して組み立てて、
「コレをね、足元において足置きにするのよ。私小さいからコレがあるとラクなの。」 といってはいてきた靴をその箱にちょうど具合よく収め、代わりのスリッパを履いてダンボールを足元に置いて その上に足を置いて。 おばあちゃんやるねぇ。。
その後も そつなく機内のイベントに対応してる。 食事のチョイス、関税用紙の記入、映画のヘッドフォン、ライトつけて読書、エコノミー症候群防止にたまに散歩。
どう見ても70才はとっくに超えてるおばあちゃん。。

左の中国人おじさんはといえば、これまた THAT'S 中国人。 全くと言っていいほど英語も日本語も話せないのに、話しかけれられると相手が何語であっても平気でベラベラ中国語で押し通す。
「 Chicken or Beef?」 にも まったく理解を示さず、私とおばあちゃんとで アレコレなんとか説明してもラチがあかず、おばあちゃんなんて 「コケコッコ~」と鶏のマネまでする始末。。
英語分からずNorthwest乗ってるんだからチキンでもビーフでもどっちでもイイだろ と思い、私が チキンプリーズ と言ったら 「隣はツレか?」 って聞かれたので 違うけど彼にもチキンを、といっておじさんにチキンを渡すと、ビーフをもらったおばあちゃんが 「私のコレはビーフなのよ」と見せたところ、”うわ、ワシもこれこれ!”とフガフガ言ってるから しょうがなく私は 「スミマセン!彼のをビーフとかえてあげて」と。。 >_<
このあたりがまさしく中国人ですね。。 英語の出来ない日本人なら 意思が伝わらずチキンがきてしまったら ”しょうがないなぁ、まぁいいかコレ食べよう” とたいていはガマンすると思うのですが、中国人おじさんは何も伝わってないのにビーフをGetしてしまう。。 おそるべし。

そして、デトロイトまでの機内12時間を快適に過ごせなかった(っていうか しょせんエコノミー)最大の理由は 後ろの子供。。
機内に乗り込んでまだ動き出す前、どうもずっと背中をコツコツする感じがおさまらず、荷物の整理でもしてるのかな と後ろをチラっと振り返っても人影はなく。。 でも さらにコツコツがヒドくなるので 改めて後ろを覗き込むとそこには背もたれよりぜんぜん小さな子供が座ってる。。 その子供がガサゴソ コツコツ ガンガン私の背中を蹴っている。。
その私の一瞥で たぶん 隣に座ってるお父さんは 「静かにね」とかなんとか言ったにちがいない、 ほんの一瞬 静かになった。
けど、、、、その後の12時間 ずーっと コツコツ、ガサガサ、、動きっぱなし。 しかもしゃべりっぱなし。。 さらにこの親子(恐らく母親は別の席に座ってる)、お父さんも疲れ知らずなのか 子供のお話(というか 声がでかい)に付き合ってあげていて、多分日本語で言うところの「、、、だよね」 の ”ね” みたいな 文末が やたらに耳に付く。。 しかも親子ともに声がデカい。。
多分 3・4歳くらいだから 親には何をされても可愛い時期なのかもしれないけど。。
病み上がり(ってまだ完治してないし)・東京に山ほど仕事残してきてる・本社でもタップリ打ち合わせを予定されていて・関連部署の人達にも挨拶周りしないといけない多少の緊張・16時間も途中経由を含んでエコノミーに押し込められてる私からしたら、 可愛げもなにもない迷惑なただのうるさいガキ。。
おかげで 後半はずっと気になって落ち着かなかった。。
外国で見かける中国人は 私の中では ”がさつで声大きいし、お行儀よくないからキライ” な人たち。。
東京の人でたまに ”大阪人は声がでかいしなんだかキライ” っていう人がいるのと同じくらい 些細な感覚なんだけど。。 
でも 外人だけじゃなく日本でも子供が公共の場でお行儀よくないのは 一昔前(また出た)に比べてよく見かけるように思います。.。
自分に子供が居ないから 余計に目が厳しくなってるのかもしれないけど、確実に親は甘くなってると思います。。 ^_^;

そんななんだかんだで 今回しみじみ感じたのは 生意気でもなんでもなく、そろそろエコノミーは嫌だ。。 という事。
それこそ一昔前、もっともっと若い頃は 食べて・寝て・ちょっと映画見て のフォアグラ状態でも その窮屈さでさえ楽しかったりした頃もあったけど、 さすがにもう嫌ですね、、大人なら優雅にノンビリ空の旅を楽しみたいものです、、余裕があれば。。 (海外出張でビジネスクラスに乗れるようになるのは先が見えなくいら先の話な気はする)

そんなかなりアタリの悪い今回のフライトを終え、ホテルにチェックインし、本社のボスに電話をしたら(夕方) 自分が忙しいのもあってか あっさりと 「今日はもうホテルでゆっくりして、明日オフィスで会おう」 といってくれたので ホっと一息。
そして今は 24シーズン6放送中 ^_^   (まだシーズン5も見てないのに。。)

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2007年2月 6日 (火)

各国のだめんず

だめんず ドラマにもなって大流行ですが(ぜんぜん見てないけど)、日本人だけじゃなく どこの国にもいるんですね (^_^;)

ものすごい偏見だけど 例えば欧米人には だめんず なんてそうそういないような 変な固定観念がある(いや、実際はないけど。。)けど、 なかなか日本にずっと住んでると だめんずな外人に遭遇する事は少ないと思います。

でもでも、昨日もお話した私のような働く30代女友達の会社(外資系金融企業)にも スゴいだめんずフランス人 がいるみたいだし、 私の会社にもだめんずアメリカ人が居る。。 

私の会社にいる人は だめんず というより ”こんなタイプやっぱり外人でもいるんだ”。  ”こんな” とは 上司の評価を異常に気にして建前でスゴくごますりをするタイプのサラリーマン。

上司や取締役のご機嫌ばかりを気にして 下から見るとイヤらしく見える人 も ある意味 だめんず。。

やっぱりこういうのって グローバルスタンダード ですね (^_^;) いや だめんずぶりなら グローバルっていう意味では 外人の方がひどいかも・・?
(フランス人だめんずの話は ひと事だから 聞いてて相当面白かった。 自分に火の粉が降りかかると 面白いなんて言ってられないけど。。)

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