2007年2月11日 (日)

アメリカの底力!?

アメリカン・アイドル シーズン6 (「歌唱力で勝負するオーディション番組」といううたい文句) が ケーブルテレビで始まったのです。

CDでも アメリカンアイドル出身 というアーチストのものがよく出ているから 皆さん聞いた事はあると思いますが。 シーズン6がアメリカでは1月から始まっていて(24と同じ時期に毎年始まる) 日本ではケーブルで3・4週遅れで放送されていいます。

そのシーズン6が始まる前 ずっと番宣CMが流れていて、「アメリカン・アイドルは歌唱力で勝負するオーディション番組です」のセリフの後に、シーズン5で優勝を逃した 4人が歌う場面が流れ その後に 「全員落選」 と出るのです。 ホントに皆 スゴいのです、そのまま普通に歌手になれる。日本のその辺の歌手よりぜんぜんうまい。

でも もう一パターンCMがあって 同じセリフの後に ”何のオーディションに来たの!?” っていう オンチなどでは表現しきれない 珍獣(としか表現できない)達が現れるものもあるんですよね。。。 

そして シーズン6が土曜から始まって、まだ初回2回は 予選の様子を流してる。 シーズン5の予選には10万人が応募したらしいから まぁその応募者達のバラエティに富んでること といったら ホントに アメリカの”いろんな人が居る”という底力 を感じる。 

いやぁ~ 本当にヘン なんですよ。。。 口が開いちゃうくらい。 ヘンすぎて呆れて笑ってしまう。 有名な辛口審査員のサイモンの気持ちがよーく分かる。 着ているものでヘン っていうダケじゃなく 容姿までものスゴくヘンな人達がやってくる。 やっぱりあんな人達は日本にはそうそう居ないかも。。

そういう面白さは この予選の回くらいだとは思うけど。 人数が絞られてきたら 本来の歌唱力のスゴさに またまた これまで既に5回もやってるのに まだまだこんなに歌のうまい人がうじゅうじゃいるんだ っていう底力 にもビックリするんですけどね ^_^;

そして私は そんなアメリカへ、明日から本社出張のためボストンへ。 移動は疲れて 東京の仕事がたまっちゃうけど それでも今は東京オフィスを離れられる事だけが とっても嬉かったりして ^_^;

では 次回はボストン便り という事で。

| | コメント (0)

2006年11月24日 (金)

ケーブルテレビで海外ドラマ

引っ越した部屋は ケーブル回線が既設なわけなので、海外ドラマ好きとしては 早速ケーブルテレビに入会したのです ^_^

それ以来、、 もう民放地上波 は殆どみなくなりました。。 朝はめざまし見てでかけるけど。。
夜は ケーブルチャンネルで ひたすらめぼしい番組をグルグル探してまわっているわけです。 テレビガイド片手に。。

とはいえ ケーブルチャンネルで放送中のものは レンタルDVDよりぜんぜん古いんですよね。 でもイイんです、古くても♪
例えば、The WestWing なんて やっと来月からシーズン3を放送するみたいだし、24なんてシーズン3をぐるぐる再放送中。。 でも LOSTは まだDVDで出ていないシーズン2を放送中で、私が入会したときは 既にシーズン2の第7話 くらいだったので 悩みました・・ 見たいけど前からのつながりを見ずして今見るべきか・・ と。。 ^_^;
ドラマも古いんだろうけど THE OCとか PEPPER とか (たぶん)レンタルDVDで出ていないドラマも放送されてるから 私には”お宝”なわけなのです♪

しかも! ドラマだけじゃなく アメリカンアイドル や America's Next Top Model、Real Worldなんかも放送しているのです♪♪ これでさらにお宝。(NBC系のApprentice とは放送してくれると更に楽しいのに)

夜ずっとケーブルチャンネルにあわせていると まるでNYに居る時のような錯覚までさせてくれるし 月々4000円ほどはお安い ^_^;

後は 早く薄型ワイドテレビを早く購入しなきゃっ!

| | コメント (0)

2006年8月19日 (土)

LOST

やっぱりハマってしまったんですよね~ LOST。

海外ドラマ好きとしては きっとハマるだろうと思いつつ、レンタルDVDの貸し出しスケジュールにイライラするだろうと思い、シーズン1の最後の3本のレンタル開始日からさかのぼって1ヶ月くらいの時期から見始めたのです ^_^ 

まさしくスケジュール的にはピッタリ♪ 

でも シーズン1の終わりでみんな島から生還できて一旦終わるんだ って思ってたのに・・・(ここまでにしないと 今から見る人に、、 ねぇ)

24 のように そこまで”えぇぇぇ次ぎどうなるのぉぉぉ”的じゃないけど 次ぎが早くみたくなる。 墜落前のエピソードがやっぱり面白いんですよね。 島でのエピソードはちょっとイライラする部分ある なぁ。 しかし どこでもヒーローは ”ジャック” なのね、、 そのうちアメリカ人ヒーローの代名詞になるんじゃ。

LOSTを見るまえ チラっとしか内容を知らなかったとき、飛行機墜落遭難物 って聞いて、てっきり以前のバラエティー番組の ”サバイバー” のような サバイバル物 なんだと思ってたから とってもイイ意味で期待を裏切ってくれました。

これを見ててもやっぱり思うけど 韓国人はアメリカで着実に一つの文化というか テリトリーを作り上げたんですね。 墜落者に 韓国人夫婦 が居る設定なんですよね。 しかも奥さんの方は あの ”シュリ”の主演女優(韓流物に詳しくないから名前知りません)。 母国でトップの実績のある女優が ハリウッド映画じゃなく アメリカTVドラマに出演するって なんだかスゴい感じがするなぁ。 渡辺謙さんがバットマンに出るよりスゴい感じする。 だって ねぇ エミー賞いくつもとっちゃったようなスゴい視聴率のテレビドラマなわけだし。

AXNではシーズン2も放送してるみたいだけどウチは見れないので 早くレンタル開始して欲しいな~!

でも もう9月には 24シーズンVがレンタル開始になるんですよねー♪ WEST WINGのシーズン3(たぶん3 でもBSで放送中の4かも)も地味にレンタル開始されてたりするんですよねー。 海外ドラマDVDは ネタが豊富でホント嬉しい♪

| | コメント (0)

2006年8月16日 (水)

時をかける少女

今日でお盆休み終わりの会社も多い事と思いますが、月曜の東京近辺の大停電のニュースはおどろきましたね~、直接の被害にあわれた方も多いと思いますが 大丈夫だったでしょうか?

信号機が大量に動作しなかったという事で、被害状況が分かったら さぞかし交通事故が多発してるんだろう とおもいきや ほとんど聞かなかったですね? よね? 大阪までニュースが届いてないだけでしょうか? でも お盆の祝日で朝 という状況が あんな大停電でも 被害の少ない唯一の救いだったんじゃ とは思いますね。

そんな東京が大停電になっていた月曜 私は友達と映画『時をかける少女』を観てきたのです。 アニメ版の。

ちょうど 先週のとくダネで 夏休み映画情報 をやっていて コーナーの最後に アナウンサーの笠井さんが 熱くお勧めしてたんですよね。 テレビコマーシャルもしてたらしいんですけど 私は見たことなくて。 笠井さん曰く 「テアトル新宿でしか上映していないけど、連日立ち見で、すごくイイ、泣ける」って。

だから 友達には『幸せのポートレート』観ようって誘われたにも関わらず、私は既に観てしまってたし とで 時かけ を推してみたのですよー。前作の頃はぜんぜん学生で 時かけをみて 弓道に憧れたくらい まぁ”時かけ世代” といえなくもないので そんなにお勧めだし 時かけだし と思って みたのですよー。 

笠井さんが あんなにお勧めするし 泣けるっていうし、、 でもあぁいう前評判は聞きすぎちゃダメですねぇ。 良かったのは良かったんだけど ”泣けるのどこだろ? ココかな? ココかな?” と期待しすぎちゃって。。 で 結局私の両の目から涙は一滴も落ちなかったのです・・ T_T  笠井さんってホントにすぐ泣くんだ(おすぎさん曰く)な って私も思った。。

でも 作品はよかったと思いますよ、確かに キチンと現代版 になっていて 前作の主人公が今回の主人公の伯母さんだったり、その伯母さんともお話の中でからんでたり と。

興味のある方は観てみてください ^_^

| | コメント (0)

2006年6月30日 (金)

ダ・ヴィンチ・コードみた

昨日 映画ダ・ヴィンチ・コードみました。 映画そのものより客層にビックリ。

まぁ 木曜なんていうド平日の15時に映画見てるなんてのがそもそも一般社会人には無理な状況だったんだろうけど それにしても その客層の年齢の高さ。 私からでもハッキリ ”おじさん・おばさん” と呼んで間違いない方々ばかり。 私でさえかなーり平均年齢を下げてましたね ^_^ 原作のせいなんでしょうか。

ちょうど ラングドンシリーズの1作目「天使と悪魔」が文庫になって読み終わったばかりだったので あ~映画のダ・ヴィンチ・コード 見てみようかな と思い。

でもやっぱりビミョウでしたね。。 ベストサラー本の映画化ってやっぱりホント難しいんだな って改めて思ったな~。 面白くなかったわけでもないけど まぁ ビミョウでした。。 でも少しでも興味がある方は是非観てきてください♪

| | コメント (0)

2006年6月11日 (日)

そこまで言って委員会

というタイトルで 何のお話か分かる方は 東京以外にお住まいの方なのですが。

W杯も始まり、”いや~、W杯って 私みたいににわかサッカーファンでも 日本戦以外の試合を観てて面白いって思えるんだから やっぱりスゴいなー” なんて思いながら、ここ1ヶ月はW杯に熱中するんだろうけど、もう一つ 大阪に帰ってきてハマっているものが、関西ローカルなTV番組。

吉本興業のいわゆるお笑い番組 は関西人は子供の頃から英才教育として見続けているので もう 今更私はそれらを見たいとは思わないのですが、お笑いのプロでない人でも関西人は基本的に面白いので まぁテレビ番組の大半がお笑いバラエティーになってしまっているのです。

現在お笑いのプロでない人が司会の情報バラエティ番組 は 上沼恵美子さん(えみちゃん)や、やしきたかじんさん(たかじん)に代表されるのですが、えみちゃんの番組は それはもう大笑いします。 もう100%大阪のおばちゃん なのです。でもえみちゃんはそもそも 海原千里・万理 として10代の頃に天才女性漫才師 としてその才能は世間の認めるところだったので 今面白い のも当然なのですが、その話術は 専業主婦をして芸能界を長く離れていても まったく陰るところがなかったようです。

あとノンプロお笑い司会者双璧のもう一人 たかじん ですが。 歌手 という事をご存知の方も多いとは思います、でもいまや関西ではれっきとしたお笑いの人 です。 いくつもレギュラーのバラエティ番組があるようですけど なんといっても私が一番ハマっているのは 日曜お昼1時半からの『たかじんのそこまで言って委員会』です。 時事ネタを番組の中で文化人同士が意見を交わす まぁ一種の討論番組ですね(HPみればわかりすね ^_^:)

今 文化人がコメンテイターの情報番組ってスゴく多いですが、この番組での文化人の発言が ダントツで一番面白い と思うのです。

レギュラーコメンテイターは6人くらい居て、毎週ゲスト的に政界や各方面の文化人が出演され全部で8名ですが、よくゲストコメンテイターが 「東京に放送されてないからココまで言える」と言われる事があるみたいですね。まぁといってもどこまでホンネで話してるの って見方もあるんだろうけど でも他のいわゆる討論番組 なんかと違い、やっぱりお笑いの人が司会をしてる っていうのと えみちゃんと一緒で たかじんが その討論を 井戸端会議モードにしてくれるんですよね。 だから普段新聞を読んでるダケじゃあんまり興味を持てないような世の中の問題なんかでも すごく面白く興味を持てるようになる。

それと、ゲストコメンテイターでなく 本来のゲスト も毎週一人登場されます。 今日は鈴木邦男(ジャーナリスト、右翼団体一水会元代表)さんでした。 恥ずかしながら 私は今日までこの方を知らなかったのですが、今の日本国民の右翼化 という問題は面白いネタだし、ゲストで出てこられたこの鈴木さんも いい味出てるのです。 番組の中のコメンテイターの方たちは 「鈴木さんが若い頃 どんなに恐かったか、今こんなに穏やかな顔されてるのが信じられないくらいだ」 って言われてたから へぇ~ なんて思いながら。 今週の鈴木さんのように 毎週出られるゲスト も とっても面白いんですよね、すごく個性的だし 話が面白い。

この番組、関西圏だけでなく もっと北の方も放送してるみたいですが(地域は分かりません)、東京近郊は放送していないようなのです、、残念だけど 東京で放送されるようになったら ちょっと雰囲気が違ってくるのかもしれないから まぁ今のままでイイとは思うけど。。 でもなんと つい先日番組のDVDが発売されたらしく、それを伝えた回ではたかじんが Amazon.com で1日の売り上げNo.1 になった(日があった) と言ってました。 まぁ DVD買ってまでみてどうだか分かりませんが 一度見てみると面白いですよ~。 レンタルされてるのかなぁ。。 (数字は忘れたけど 番組視聴率 はスゴいみたいです)

| | コメント (1)

2006年4月19日 (水)

観たい映画と原作

映画館での予告編などでもよくよく目にした近々公開の映画(日本でも同時公開だと思いますが・・)で楽しみなのは、 どちらもハリウッド超大作になってしまいますけど やっぱり
  「M:i:Ⅲ」 と 「ダ・ヴィンチ・コード」 かな。

MI:3 は シリーズとしてやっぱり完成度は高いと思うし、今度はどんな!? という期待感もあるし。 それになんと言っても あの テーマ曲を聞くとアドレナリン分泌量が急増しますよねぇ(*^_^*)
先日アメリカのテレビ番組にも トムクルーズが映画の宣伝を兼ねて出てました。 まぁでもインタビューの殆どが妊娠中のフィアンセ・ケイティホームズとの件と サイエントロジーのお話でしたけど。。
サイエントロジーについては かなり”そんな事まで聞いちゃうの?”的な質問をしていましたねぇ。
「サイエントロジーをよく知らない人からみたら なんだかよく分からない宗教団体だと思われがちだけど・・」 みたいな事とか。。
あと、やっぱり ケイティのご両親とは信仰について問題になってないのか とかとか。。
映画のお話と 少しズレてしまいましたが、 Mi3、予告編でもアジア地域の映像もあったりするみたいですが、それが東京という設定も企画当初はあったとか? でもそれが3では実現しなかったから M:i:Ⅳ では是非東京で撮影したい みたいな記事もありましたよ、楽しみですね~(^_^)

あと、 ダ・ヴィンチ・コード (*^_^*)
原作は読みましたか~!? ”観てから読むか、読んでから観るか” って かつての角川映画のコピーじゃないけど ぜひぜひ原作は読むべきですね。
まぁ世界的大ベストセラー本を今更薦めるのもおかしな話ですけど。(読むこと勧めて、数ページ読んで”辞められた”好奇心に乏しい友達も稀に居ましたが(>_<))
まだ映画化されるのが決まる前 誰でも もし映画化されたら誰が? って考えていたと思うんですよね、 で 今回の トムハンクスと オドレイトトゥ。
映画情報サイトには 監督は当初 ビル・パクストン と ジュリー・デルピー の起用を考えていた って書かれていますけど ホントにこの二人って まさしく私も原作のイメージぴったり!!!だと思う。。
ビル・パクストン って ラングドンシリーズじゃない デセプション・ポイント の登場人物にもピッタリ!ですよ。

ダ・ヴィンチ・コードを読んで とっても面白かったので こんな面白いなら別のシリーズは原書でも読めるかも!? と浅はかな考えで ラングドンシリーズ第一弾の「天使と悪魔」は原書で読みかけたのですが 確かにこれも面白く1/20くらいまで読んで ”面白いなぁ、日本語で読みたい・・”と思い、そのまま挫折してしまったのですよね。。^_^;

デセプション・ポイントの訳者あとがき にも書かれてましたけど めまぐるしく展開するスリリングな内容の随所に登場する膨大な情報量の薀蓄 が やっぱりダンブラウンの魅力なんでしょうね。 ホント、興味のあるなしに関わらずいろんな分野の情報をこんなに楽しく知る事ができる。 この人 英語教師だったらしいけど 授業ってどんなだったんだろう。
デビュー作の 「Digital fortress」も 翻訳版が出たみたいだし、ちょっと ダンブラウン熱は続きそうですよ~。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年4月18日 (火)

映画三昧

今回のNY行きでは そういえば よく映画を観ました(*^_^*)

行きの機内で、

  『PRIME』   ユマサーマン主演のラブコメ
  『The Producers』   こちらもユマサーマンも出てますが、マシューブロデリック
    などがブロードウェイで大ヒットしたミュージカルの映画版。おすぎと唐沢としあき
    CM中?

あたりを見、NYの映画館で

  『Freinds with money』   ジェニファーアニストン主演のドラマもの。
    コレは結構良かったですね。単にジェニファーアニストン見たさで観たのですが
    予想外に良かったかも ^_^;
  『failure to launch』   こちらも ただただ サラジェシカ見たさに入ったのです
    しかも! 向こうのシネコンは チケット買って中に入ったら 案外規制がゆる
    い(?)から friends・・ が終わった後 そのまま続けてお隣のスクリーンで観ま
    した、時効時効 ^_^;  コレは予想どおりのただのラブコメ。
    ファッショナブルなサラジェシカを ただ同然(ってただだけど)で観たので大満足
    (意味不明・・)
  『lucky number slevin』   ジョシュハートネット、ルーシーリュウ、ブルースウィリ
    ス、モーガンフリーマンと、豪華出演人につられて観ました。
    NYで映画を観るときって、新聞の紹介記事(ネットで予習すれが良かったこと
    に今更ながら気付いた^_^;)で選んだりしてたので あんまり前知識もなかった
    のですが、まぁ 事件モノ くらいの感覚で入ったら、、
    アメリカの映画観客って かなーり 想定どおりの観客層 なんだと思うのです
    が、この映画も例に漏れず、映画館の 98%が20代後半以降くらいの いわ
    ゆる ドンパチ大好き体格ガッチリTシャツぴちぴち白人男性 って感じなんです
    ね。 私がスクリーンの前に座っている事が かなーり場違いに感じるくらいに。
    でも きっと 日本でこの映画を公開したとしたら もっといろんな年代・性別の
    観客が入ると思うのですが。。
    内容は、ちょっと難しく 仇もののどんでん返しモノ とでもいう感じでしょうか。
    まぁ 面白かったです。 というか ジョシュハートネットが 結構かっこよかった
    んですよね。 前半ちょっと2枚目半 なところなんか、もしこの映画が10年前
    に企画されてたら きっとこの役はブラピだっただろう と、ブラットピットの
    大得意の 情けなカッコいい っていう感じが ソックリで(*^_^*)
    でも、ブルースウィリスが画面に出てきて、神妙なシーンでも あのお惚け口
    を見るたびにイッキに集中が覚めてしまうのは私だけでしょうか???

あとは、また帰りの機内で
  『Family Stone』   これもサラジェシカ主演、年末にNYで見たんだけどやっぱり
    機内で何度も見ました^_^;
  『Rumor has it』   またコレも ジェニファーアニストン主演、NYで年末ロードショ
    ーしたハズだけど、あいにく観れなかったのが 機内でやっていてラッキー♪
    コレはホントにどうでもイイ単なるラブコメ。
  『the memoirs of a geisha』   日本で観てなかったのでこちらもラッキー。
    友達から ”内容はただのエロおやじと芸者のお話だけど、やっぱりチャンツィ
    ーはかわいいし、英語の間に話す日本語が面白い” と聞いていたので
    観たかったのですね♪
    ホント チャンツィーはカワイイかった。 工藤ゆうきの芸者役は チャンツィー
    の引き立て役? って感じ^_^; でも なんだか 着物姿のチャンツィーの姿勢
    というか 肩が不自然に前に入っているようで気になったんですよね。
    あと、邦題は 「SAYURI」 でしたよね? 原作も読んでないから知らなかったの
    ですが、芸者になった後の名前がタイトルだけど本名(ってこういう場合言うの
    かな)がなんと・・!? ちょっと楽しかった♪

という事で いろいろまた書きなぐってしまいましたが、 長い機内の楽しみは 一重に 美味しくない機内食と映画に尽きる。 というか、ただのアメリカドラマ好きな私には楽しいというダケなのかしら。。 きっと サラジェシカやジェニファーアニストンなど ドラマでブレイクした女優さんは まだ今の映画界進出中 な 2流映画は 日本に入ってこないから こういう機会に見れるのが嬉しいんですよね~。

今日は 今回観た映画のお話、明日は 公開間近の アレとアレ の映画のお話を。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月19日 (日)

Dance with me.

去年後半のNY生活ではマンハッタンでもあんまりレンタル屋さんが以前ほど見当たらなかったのやら、ご近所にもなかったので 映画をレンタルしてみる という事までなく。。

最近 半年ぶりくらいにレンタル屋さんに行くと、以前毎週のようにレンタル屋に通い ”もう借りる新作もない・・” と思っていた頃とは大違いで、”あーこれも見てない、これも借りてない!” と半年分溜まった映画たちでウキウキするくらいで、しかもそれらが既に7泊8日レンタルとかになっていて、楽しくて一気に5本とか借りてみたのですが ^_^ 。

その中に とりあえず見ておこう と リチャードギアの ”Shall we dance?” も借りたのですねー。

きっと作品の完成度的には オリジナルの周防監督のほうが面白かったと思うのですが、リチャードギアとスーザンサランドンの夫婦像にはウットリ。。(*^_^*)

職場(奥様でさえサックスフィフスが職場なんて、まさしく な夫婦)にリチャードギアがタキシードにバラの花一輪持ってエスカレーター上がってくるんですよ・・

そして 「Dance with me」 だって、、、  ありえない。。^_^;

この映画でもそうですが、アメリカ映画って よく 有名な哲学者の言葉とか 引用 が多いですよねぇ。 「”○○○○”。 誰々の言葉だけどね。」 みたいなセリフ。

スーザンサランドンが こっそりダンス教室に通ってるダンナ様が浮気をしてるんじゃないかと疑って探偵社に調査を頼み、ダンス教室に通ってるだけだ と分かって 疑った事を少し悔いて それ以上調べるのは辞めようとするときに話した言葉が、

 「人は誰でも自分が人生を生きたという証が欲しい。
  でも、この地球に10億ほどの人間が生きていて、
  たった一人の命なんてなんの意味があるの?
  でも誰かを愛して結婚したら、その人の全てに関心をもつようになる。
  それも毎日、いつでも。
  そして、ずっとその人を見守り、最後には自分がその人が生きた事の証人となるの。」

のようなものなのですが、ほんと ロマンチックでじ~んとする言葉ですね。

有名人や、大きな会社の重要人物のように ある意味社会に名前が残る人 意外の私達のような大多数のちっぽけな人間は その人がこの世に存在した という事実は 死んでしまったらどういう形で残るんだろう って思う事 ありますよね。。

そういう疑問にたいして、”こういう答えもあるんだよ” と言われているようにも感じたのですね。。 ^_^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 3日 (金)

節分と飛行機

2月3日ですね、節分ですね。

今の我が家には小さな子供は居ないので、鬼のお面つき豆 を買ってきて豆まきして歳の数だけ食べる なんて行事もなくなりましたが、とりあえず 巻き寿司(でも包丁で切ってから)食べて、豆も食べました ^_^; とりあえず。

節分という事で 飛行機のお話。 (まったく脈略なしです♪)

最近飛行機に乗る事が多いのですが、空港のセキュリティチェックが厳しくなってるとはいえ、すごい確立で あのセキュリティのゲートでひっかかるのです・・ (+_+)

毎回殆どブーツを履いているのですが、必ずそのブーツを脱がされて再度通ってもダメなのです。。 

そして ボディチェック・・  当然女性ですが、結構触られます・・

あの 先がワッカになった金属探知機は、本当に信頼性あるんでしょうか、、なんだか ちゃっちく見えるのは私だけかなぁ。 それに どこにあてても ずっとピーピーピーピー言ってるし。。

神様に誓って何も悪いものは身につけてないのに なんだかヘンな汗をかくものですよね。  まぁだからボディチェックが終わったら当然開放されているのですが。

きっと ブーツなんでしょうね~原因は。 違うブーツでもひっかかるんだけど。。 ベルトかな。。 (@_@)

それと最近 映画「フライトプラン」見ました。 ジョディ・フォスター めちゃめちゃ強くてちょっと笑ってしまいました・・ 最後のシーンなんて(今から見る人の為に具体的には書けないけど♭) 私の頭の中では ターミネーターの ♪ダダンダダン ダンッ!♪ っていう音が流れてしまいました。。

ジョディ・フォスターの役の設定が 機体の設計技術エンジニア とかだから 機体の構造を熟知してる っていう事らしく、飛行機を普通に利用してる一般客には知るすべのないところが見れて面白い っていうのや、潜水艦映画のように閉ざされた空間での緊迫感 とかで面白い部分あったのですが、 きっとこの映画 航空関係者がみてたら ”はぁ!?” って納得いかなくってしらけてしまう事 あるんだろうな とも思いつつ。

まぁでも 映画 だから 私はイイんです、気にしない♪

おすすめ度 ★★★☆☆  かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)